たまには空っぽになりたくて:横浜・馬車道駅近く「象の鼻テラス」へ

 

1日のうちで、一番「空っぽから遠い時間」っていつだろう?私は意外とが浮かぶ。朝は忙しない。「今日はアレやってコレやって余裕があればソレも!帰りにドコ寄って」。全部終わらせて、「あー!疲れたー!」ってなって眠る瞬間こそが、私は一番、真に空っぽ

だけどときどき、真っ昼間っから空っぽになりたい日もある。

えりこ
明るいうちから海でも見ながらボーッとしたい

そんなときの私のお気に入り。横浜・馬車道駅近くの「象の鼻テラス」。

がらんとした空間海を眺めながらボーッとするのが空っぽになれて気持ちよくて、あんまり教えたくないような場所でもあるんだけど、実は。少し前の休みの日にいってきました。

 

ガラス張りで天井の高い開放的な空間が好き。

私って、ガラス張りの建物が好き。夢の島の熱帯植物館や葛西臨海水族園のドームや、SANAA建築なんかもそう。広々とした開放的な空間に憧れがあって、それを思わせてくれるのがガラス張りの建物たちです。

この「象の鼻テラス」も高い天井とガラス張りの建物で、しかも海が見えちゃうから、なんともいえない開放感。

えりこ
普段の生活圏を飛び越えてこの場所まで来ると、空っぽになれる気がするんです。

 

詩人・谷川俊太郎が問いかけてくるような「24の質問」

海を見ながら、ガラス張りのこの建物の中で、ボンヤリするだけでも十分いいのかもしれないけど、私がこの場所に初めてきたときに、痺れたのが、ガラスに書かれた質問群だった。

これ、実は詩人の谷川俊太郎による作品らしい。

「この風景の中に何か詩的なものを見つけましたか?」

「いま心の中に<水平線の彼方>に憧れる感情がありますか?」

外の景色は、刻一刻と変わるもの。外の世界を眺めながら、こういった問いかけに答えていく時間。いつもは置き去りになっている自分のパーソナルな部分に触れられたみたいで、気持ちいい。

ほかにも、この象の鼻テラスには、大きな象のオブジェ可愛いスツール(フィンランドのアーティストであるカティア・トゥキアイネンと横浜の子どもたちが共同制作したものらしい)などが置かれており、開放的なだけでなく、不思議なぬくもりも感じられる。

18時まで開館しているらしい。

長居してしまった

横浜・馬車道駅は、横浜赤レンガ倉庫に近い駅でもある。

帰りは買い物して楽しんできました。

そんな日のかげ。

 

えりこ。


 

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