幾原邦彦監督アニメ「さらざんまい」楽しみ:事前情報ググってた

 

学生の頃一時期めちゃくちゃアニメを見まくってた時期があったのですが
最近では忙しさもあってなかなか…。

しかしそんな私でも心待ちにしているアニメがあったりする。

えりこ
幾原邦彦監督作品の最新作「さらざんまい」。

 

幾原邦彦さんは監督した作品としては、
「少女革命ウテナ」「輪るピングドラム」「ユリ熊嵐」など…。
全部見てます。

(今回「さらざんまい」の主人公となるカズキくんのカッパ姿を描いてみました。)

幾原監督のアニメは
抽象的な表現が多くてよくわからない
といった意見がたびたび見られます。

えりこ
でも私はその抽象的な表現寓話性が好き…。

 

今年2019年の4月からフジテレビノイタミナ枠で放送!!
放送開始日も徐々に迫ってきたので事前情報をググっていたら…。

イベントのレポート発見!

(トオイくんのカッパ姿も描いてみました。)

“つながり”というテーマについては、現代を「スマホでいろんなアプリを使って、つながりが日常的になっている時代」と分析する幾原監督が、「つながりたいという欲求と、つながりがうっとおしいという気持ちが混在している。そのままつながっていたらどこに行くのか、つながりを失ったらどうなるのか、つながりが必要なのか必要じゃないのかを描いてみたかったんです」との考えを述べる。(https://animeanime.jp/article/2018/11/12/41385.htmlより)

さらざんまいの映像がYoutubeなどで公開されたとき、
つながり」という言葉が印象的でした。

「みんな繋がっている世界。なのにどうして僕は誰とも繋がれないんだろう。」(多分カズキの言葉Youtubeより)

以前の幾原さんの監督作品である「輪るピングドラム」はキーワードとして「運命」が散りばめられていたんだけど、それのキーワード「つながり」版。
登場人物それぞれの価値観…「つながり観」がYoutubeの放送開始前の動画では語られています。

(エンタくんのカッパ姿も描いてみました。)

物語の舞台となるのは浅草
下町の雰囲気とスカイツリー

今回現れるのがカッパという、
日本の古くから言い伝えのある妖怪。

単純に今の時代のインターネット社会への警鐘というよりは
つながり」のより本質的な部分をテーマにしているんじゃないかな。

えりこ
4月の放送が楽しみ。

 

えりこ。


 

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