モレスキンのメモ帳売れるんじゃないかな…と思った「メモの魔力」showroom前田裕二社長の本読んだ

 

少し前に、SHOWROOM前田裕司社長の「メモの魔力」を読んだ。いま、もう一度読み返している最中。本を買ったのと同時にパーっと読み、そのまま東急ハンズでモレスキンのメモを買って帰ってきた。ご本人がモレスキンのメモ帳が気に入っていると書いていたからだ。

えりこ
 前田さんはハードカバータイプが好きらしいが、私はハードカバーは片手で開きにくいのであまり好きじゃない。なので買ってきたのはソフトカバーの方なのだけれど。

自己分析って大事なのかな

(買ってきたモレスキンのソフトカバーメモ。)
(2000円くらいした。さすがに使おうという気持ちに…サイズも小さくて良き。)

「メモの魔力」で一番印象に残ったのは、「自己分析」の重要性についてである。前田さんは「自己分析は大事だが、やりきった人をあまり知らない」と書いている。彼自身、就職活動の際に、ノート30冊以上やったらしい。私は前田さんの以前かいた本「人生の勝算」も読んでいるが、人生の勝算とメモの魔力の中で語られる前田さんの思想や想いは常にはっきりと一貫している(当たり前と言えば当たり前だけど)。それは彼自身が自分の想いややりたいことについて自分自身に問い続け、確固たる信念を確立しているからだと思う。ブレない信念が、きっと人を惹きつけている。

巻末に自己分析に使える質問が「1000問」

この本の中ではメモは「思考を深めることに使ってこそ!」と語られている。そして巻末に自己分析に使える質問が1000問用意されている…恐ろしい。

えりこ
 少しづついま私自身も進めていっているところ!

 

質問は、一番最初に「なぜこの1000問に答えるのか?その目的は?」から始まる。
本を読んだままにしておくのが嫌だから、行動のできる人間になりたいから。
と私は今のところ自分のノートには書き出している。

書き出してみて、「人と同じはイヤ」という気持ちがあると気づいた。

えりこ
(だって本を読んでそのまんまにしてる人めちゃくちゃ多そうじゃん。)

 

だったらいっそ1000問答えたのをブログに全部あげてみようかなぁとか。
(本当に1000問の回答全部あげるっていうのはあんまりいなそう…。)

自分の中に眠る想いや興味、熱を洗い出せ

(メモをとる癖がちょっとづつついてきた。)

1000問を順番にといていこうとすると、最初の方に自分の子供のころについての質問がでてくる。
それに答えていくと少しづつ思い出すことがある。

えりこ
そういえば、昔「イルカのおねーさん」になりたいっていってたな…。
幼稚園の庭にあったザクロの木になった実がなんだか怖かったな…。

 

いまにつながっているものもある中で、
なんでこんなこと思ってたんだろう…?と我ながら疑問に思うことも。
でもノートに書かれた質問と向き合おうとすることで、
突然みえてくるものがある。

私はいま好きなものがたくさんあるし、
興味のあるものは手をだしているけど…。
(バンドやるのも好き、ブログかくのも好き。)

だけど「何がしたいのか」と問われると
ちょっとわからなくなってしまう。

それを自分で知るのにきっと良い作業になると思う。

自分を知りたい、ブレない信念をもつ人になりたい。
目標に向かって走りたい。

そういう人生の方が、刺激的で楽しそう。

えりこ。


 

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